有機化学品 (29)
有機化学品(統計品目番号 29)の2026年8月の輸入額は1863.92億円(前年同月比 +27.5%)でした。主な輸入元は中華人民共和国(28.3%)、アメリカ合衆国(24.1%)、大韓民国(11.3%)、インド(5.6%)、ドイツ(5.4%)です。2026年8月の値は速報値です。
同じ月の輸出額は1662.72億円で、差し引き201.20億円の輸入超過です。(輸入は速報値、輸出は確報値)
月次統計
| 月 | 区分 | 輸入額 | 数量 | 単価 | 前年同月比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年8月 | 速報値 | 1863.92億円 | — | — | +27.5% |
| 2026年7月 | 確報値 | 2429.84億円 | — | — | +23.1% |
| 2026年6月 | 確報値 | 2368.30億円 | — | — | +36.8% |
| 2026年5月 | 確報値 | 2170.74億円 | — | — | +14.7% |
| 2026年4月 | 確報値 | 2297.80億円 | — | — | +23.8% |
| 2026年3月 | 確報値 | 1935.49億円 | — | — | +9.8% |
| 2026年2月 | 確報値 | 1683.72億円 | — | — | +9.1% |
| 2026年1月 | 確報値 | 1709.08億円 | — | — | -19.8% |
| 2025年12月 | 確々報値 | 2091.62億円 | — | — | +12.1% |
| 2025年11月 | 確々報値 | 1672.07億円 | — | — | -14.9% |
| 2025年10月 | 確々報値 | 1625.41億円 | — | — | -23.7% |
| 2025年9月 | 確々報値 | 1574.43億円 | — | — | -12.0% |
| 2025年8月 | 確々報値 | 1461.80億円 | — | — | -8.6% |
| 2025年7月 | 確々報値 | 1973.17億円 | — | — | +2.5% |
| 2025年6月 | 確々報値 | 1731.69億円 | — | — | -6.4% |
| 2025年5月 | 確々報値 | 1892.12億円 | — | — | -3.3% |
| 2025年4月 | 確々報値 | 1856.60億円 | — | — | -2.2% |
| 2025年3月 | 確々報値 | 1761.98億円 | — | — | +1.5% |
| 2025年2月 | 確々報値 | 1542.70億円 | — | — | +0.1% |
| 2025年1月 | 確々報値 | 2131.36億円 | — | — | +34.9% |
| 2024年12月 | 確定値 | 1865.89億円 | — | — | +2.0% |
| 2024年11月 | 確定値 | 1963.97億円 | — | — | -1.0% |
| 2024年10月 | 確定値 | 2129.77億円 | — | — | +7.0% |
| 2024年9月 | 確定値 | 1788.86億円 | — | — | +4.2% |
下位の品目
- 非環式炭化水素
- 環式炭化水素
- 炭化水素のハロゲン化誘導体
- 炭化水素のスルホン化誘導体、ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体(ハロゲン化してあるかないかを問わない。)
- 非環式アルコール並びにそのハロゲン化誘導体、スルホン化誘導体、ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体
- 環式アルコール並びにそのハロゲン化誘導体、スルホン化誘導体、ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体
- フェノール及びフェノールアルコール
- フェノール又はフェノールアルコールのハロゲン化誘導体、スルホン化誘導体、ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体
- エーテル、エーテルアルコール、エーテルフェノール、エーテルアルコールフェノール、アルコールペルオキシド、エーテルペルオキシド、アセタールペルオキシド、ヘミアセタールペルオキシド及びケトンペルオキシド(化学的に単一であるかないかを問わない。)並びにこれらのハロゲン化誘導体、スルホン化誘導体、ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体
- 三員環のエポキシド、エポキシアルコール、エポキシフェノール及びエポキシエーテル並びにこれらのハロゲン化誘導体、スルホン化誘導体、ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体
- 2911
- アルデヒド(他の酸素官能基を有するか有しないかを問わない。)、アルデヒドの環式重合体及びパラホルムアルデヒド
- 2913
- ケトン及びキノン(他の酸素官能基を有するか有しないかを問わない。)並びにこれらのハロゲン化誘導体、スルホン化誘導体、ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体
- 飽和非環式モノカルボン酸並びにその酸無水物、酸ハロゲン化物、酸過酸化物及び過酸並びにこれらのハロゲン化誘導体、スルホン化誘導体、ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体
- 不飽和非環式モノカルボン酸及び環式モノカルボン酸並びにこれらの酸無水物、酸ハロゲン化物、酸過酸化物及び過酸並びにこれらのハロゲン化誘導体、スルホン化誘導体、ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体
- ポリカルボン酸並びにその酸無水物、酸ハロゲン化物、酸過酸化物及び過酸並びにこれらのハロゲン化誘導体、スルホン化誘導体、ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体
- カルボン酸(他の酸素官能基を有するものに限る。)並びにその酸無水物、酸ハロゲン化物、酸過酸化物及び過酸並びにこれらのハロゲン化誘導体、スルホン化誘導体、ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体
- りん酸エステル及びその塩(ラクトホスフェートを含む。)並びにこれらのハロゲン化誘導体、スルホン化誘導体、ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体
- 非金属のその他の無機酸のエステル(ハロゲン化水素酸エステルを除く。)及びその塩並びにこれらのハロゲン化誘導体、スルホン化誘導体、ニトロ化誘導体及びニトロソ化誘導体
- アミン官能化合物
- 酸素官能のアミノ化合物
- 第四級アンモニウム塩、水酸化第四級アンモニウム及びレシチンその他のホスホアミノリピド(レシチンその他のホスホアミノリピドについては、化学的に単一であるかないかを問わない。)
- カルボキシアミド官能化合物及び炭酸のアミド官能化合物
- カルボキシイミド官能化合物(サッカリン及びその塩を含む。)及びイミン官能化合物
- ニトリル官能化合物
- 2927
- 2928
- その他の窒素官能基を有する化合物
- 有機硫黄化合物
- その他のオルガノインオルガニック化合物
- 複素環式化合物(ヘテロ原子として酸素のみを有するものに限る。)
- 複素環式化合物(ヘテロ原子として窒素のみを有するものに限る。)
- 核酸及びその塩(化学的に単一であるかないかを問わない。)並びにその他の複素環式化合物
- スルホンアミド
- プロビタミン及びビタミン(天然のもの及びこれと同一の構造を有する合成のもの(天然のものを濃縮したものを含む。)に限る。)並びにこれらの誘導体で主としてビタミンとして使用するもの並びにこれらの相互の混合物(この項の物品については、溶媒に溶かしてあるかないかを問わない。)
- ホルモン、プロスタグランジン、トロンボキサン及びロイコトリエン(天然のもの及びこれと同一の構造を有する合成のものに限る。)並びにこれらの誘導体及び構造類似物(主としてホルモンとして使用するもので、変性ポリペプチドを含む。)
- グリコシド(天然のもの及びこれと同一の構造を有する合成のものに限る。)及びその塩、エーテル、エステルその他の誘導体
- アルカロイド(天然のもの及びこれと同一の構造を有する合成のものに限る。)及びその塩、エーテル、エステルその他の誘導体
- 2940
- 抗生物質
- 2942
- 29XX
長期の推移(2022年〜)
2022年の輸入額は24073.67億円で、2025年は21314.95億円、約9割に減りました。
| 年 | 輸入額 | 輸出額 | 差し引き |
|---|---|---|---|
| 2026年(1〜8月) | 16458.90億円 | 12727.25億円 | 3731.65億円の輸入超過 |
| 2025年 | 21314.95億円 | 18772.79億円 | 2542.17億円の輸入超過 |
| 2024年 | 21835.34億円 | 20790.57億円 | 1044.77億円の輸入超過 |
| 2023年 | 21518.26億円 | 20756.40億円 | 761.86億円の輸入超過 |
| 2022年 | 24073.67億円 | 22543.68億円 | 1529.99億円の輸入超過 |
品目の分類の改訂(1996・2002・2007・2012・2017・2022年)で、一部の品目が類をまたいで移っています。
API・MCP
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